走り方教室

外ヶ浜町で走り方教室を開催しました

投稿日:




こんばんは。
青森はようやく雪が降り始め、ついに冬が到来した!!という感じですね。
アキレス腱にとって、非常に悪い気候です(笑)




雪が降りしきる中ではありましたが、外ヶ浜町の体育館にて、少年野球チーム対象の走り方教室を行ってきました。
青森市からは約1時間。KANA-BOONのフルドライブならぬプチドライブです。




チーム名は「外ヶ浜ジャッキーズ」
1年生から6年生まで、幅広い年代の小学生が野球を楽しんでいます。
気になる方は、監督さんのブログを覗いてみてください。

外ヶ浜ジャッキーズA監督のブログ

https://jackys-stghm.com/




走りの基礎知識から打撃直後の走り方、リードの姿勢、盗塁の出だしなど、陸上競技から野球に応用できる様々なことを教えてきました。



小学生は元気だ




中学生や高校生の部活では、「休憩」と言われたら各々次のメニューに向けて回復するための準備を行いますが、小学生はそうではありません。



休憩でも勝手に鬼ごっこを始めたり、ボールを投げたりして遊んでいます。



どこから湧いてくるんだその体力は。。私に分けてくれ。。




と思いながらもメニューを淡々と進めていきました。





また、小学生は予想だにしないことを発言するので面白いです。

私「じゃあ次のメニューはーー、、」

小学生「お昼ご飯!!マック!!マック食べたい!!」





まだ10時です。
私が山田君であれば座布団1枚あげています。






そんな和やかな雰囲気ですが、走りの中で重要なポイントはしっかり押さえてもらいます。
直接指導するからには、何かしら知識を持ち帰って実践していただきたい!!というのが私の思うところです。



重要なポイントを押さえてもらうために工夫していることは

①大事なポイントは何回も繰り返し教える
②覚えているかどうか合間合間に確認する
③大事ポイントを書いているプリントを配布する




主にこの3つです。
①と②は記憶を定着させるため
③はポイントを見返せるようにするため
に行っています。




人は1回で物事を覚えることは稀ですし、いずれ忘れます。
覚えたいことは何かしらに記録を残すことは重要ですね。





終了後はアシスタントを務めてくれた高校生のK・T君と昼食です。
ここは私の奢りで。。とカッコよくいきたいところでしたが、共通の知り合いの某社長さんが来て

「これで食べなさい」



と言い、樋口一葉さんを1枚置いていってくれました。

なんとまあ気前の良い。。
本当にありがとうございます。



さてさて、私はこんな感じでスポーツチーム対象の走り方教室を行っています。
青森県内であれば駆けつけますので、興味のある方はぜひ下記のSNSからDMをください。



追記


毎週聴いているラジオ「坂本サトルミリオンレディオ」の視聴者プレゼントが当たりました!!
いやーー嬉しいです。

源タレ鍋、美味しくいただきます。


-走り方教室


新盛 聖人
(Masato Shinmori)

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弘前大学→青森県庁→青森駅前のジムREXSISでトレーニング指導や、走幅跳の出張指導を行っています。
【資格】
・NSCA-CSCS
・日本陸連公認ジュニアコーチ
・陸上競技B級審判員等
【自己ベスト】
・走幅跳:7m16cm(+1.6)
・100m:11″02(+0.7)

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