陸上競技

大会前のネガティブモードを抜け出す考え方

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こんばんは、新盛です。




陸上競技は明日から県春季大会が始まるので、

① 競技者時代、大会前にどんなことを考えていたか
② 大会前にどんなことを考えればよかったか



の2点について書きます。




これらはあくまで1例です。
もっと他に考えていることはあります(笑)




① 競技者時代、大会前にどんなことを考えていたか






競技者時代、私はネガティブ、というよりかは自分の結果に対し、ある種の「保険」をかけていました。




例えば、友人に記録を出すと言ったのにも関わらず出せなかった時の恥ずかしさがあるため、目標は自分自身が確実に達成できるであろう目標を設定。





また、大会前は友人に「今回の大会いけそう?」と聞かれても「分からんけど、多分無理だなー、、」と返答。





それだけ、“自身の結果に対する周囲からの評価”を気にしていたのだと思います。





今現在はそんなものは吹っ切れています(笑)

こういった形で大会前にネガティブになったり、結果に対して保険をかけてしまう人は少なからずいるのではないでしょうか?

今になってみると、こういったマイナスの面の感情は、それほど必要なかったのではないかと思ったため、大会前は次のような考えに改めることにしました。






② 大会前にどんなことを考えればよかったか





大会直前になってネガティブになったり、結果に対して保険をかけたところで、どうしようもありません。






未来に行われる大会の結果がどうなるか分からなくて不安という感情は誰にでもあるものですが、その不安という感情を抱えたまま大会を迎えたとしても、今まで行ってきた正しい方向の努力が裏切る可能性は低いと考えています。






そんなことよりも、自分自身が元々定めていた目標や、それに向けて取り組んできた内容を思い出してみましょう。






また、自身が出場するこの大会でどのようなパフォーマンスをしたいのか、どんな結果を出したいのか、目標とする結果が出たら誰に報告したいか等、自分自身が目標を達成した時の光景を思い浮かべてみましょう。





その時に、“周囲からの評価”よりも”自分自身がどうありたいか”を考えることが大切だと考えています。





これはあくまで私自身の考えなので、大会前の考え方の参考程度にお願い致します。




短いですが、今日はこれにて失礼します!






県春季は2階席のゴールライン付近でビデオ撮影をしています!
18(土)の15:30~19:30
24(金)の14:30~18:30
に行きます。



選手、審判、補助員、観客の皆さん、大会頑張りましょう!!



-陸上競技


新盛 聖人
(Masato Shinmori)

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弘前大学→青森県庁→青森駅前のジムREXSISでトレーニング指導や、走幅跳の出張指導を行っています。
【資格】
・NSCA-CSCS
・日本陸連公認ジュニアコーチ
・陸上競技B級審判員等
【自己ベスト】
・走幅跳:7m16cm(+1.6)
・100m:11″02(+0.7)

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